霊視の意味

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霊視の意味

霊視というのはすなわち、その名の通り霊の姿を見ることを言います。

霊は亡くなった人や生き物の、思念だとも魂だとも言われます。
大抵のものははっきりとした形をしておらず、霊視能力のない人間にはその存在を感じ取れないのが普通です。

霊にはただ浮遊しているだけの浮遊霊と、場所に着く地縛霊と、人間に憑く霊といます。
ただ浮遊しているだけの霊よりも、何かに憑いている霊の方が、それだけ霊としての力が強く影響力も強いといわれます。
霊視の対象となる霊というのは、大抵この人や土地に憑いたもののことです。

人間につく霊は、背後霊や守護霊など色々な言い方をしますが、本質的には変わりのないものです。
そしてどちらであっても生きている人間に漂着すると、憑いた人間に様々な影響をもたらすことになります。

例えば霊に憑かれると、本人でさえ気付かないうちに性格が変わったり、おかしな行動を取ってしまったりしまうことがあります。
本人の自覚のないことですので、霊に憑かれているという事実は表に出ることはなく、霊視を行ったことにより初めて明らかになるということも珍しくありません。

また霊は運気というものにも影響を与えるので、マイナスの感情を持つ霊が憑いてしまうと、その人の人生は悪いほうへ悪いほうへと転がっていくことになります。
不運が重なるという程度ならともかく、些細なトラブルが大きな事故に発展することもあり、時には生命すら脅かすことになる存在を放っておくことはできません。

霊視という方法をとれば、自分に霊が憑いているのかいないのか、その霊がどんな存在で何を起こしているのかということを知ることができます。
自分の遭遇している問題が霊によるものなのか、気になったときは霊視の専門家に診断を仰ぐことだけが、真実を知る唯一の機会です。

その霊の由来するところを知れば、霊によるトラブルの対処方法を考えることが可能です。
対処の過程で霊を落としてもらうことができれば、晴れてその人の人生を脅かすものはなくなります。

もし霊視により悪い霊でないことがわかったら、その霊に感謝の気持ちを伝えることで、更なる守護を得、運を呼び寄せるための行動も取れます。
何をするにしても、まずは霊の存在がどんなものなのかを視てもらわなければなりません。

霊が憑くということは、けして珍しいことではありません。
一説には、生者にはそれに憑く守護霊が必ず存在しているというほどです。
しかしそんな霊を知る方法は、霊能者や占い師による霊視以外にはありません。

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