風水の意味

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風水の意味

風水とは、古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶を決定するために用いられてきた「気」の力を利用した思想のことです。
現代の日本における風水は、家相などを取り入れて独自のアレンジがなされており、生活に取り入れやすいものとなっています。

風水は「陰陽五行説」を元にしています。
「陰陽五行説」とは、自然界に存在する全てのものは「木・火・土・金・水」の五つに分類され、「陰」「陽」いずれかの性質を持っているという考え方です。
陰と陽は、どちらが多ければよいというものではありません。
陰があるから陽があり、陽があるから陰があるのです。
このバランスがとても大切なのです。

「五行」には、それぞれお互いを生かし合い、運気を強めていく、「相生(そうじょう)」の関係があります。
また、お互いに対立し合って運気を低下させる「相剋(そうこく)」の関係もあります。
相生の関係を多くし、相剋の関係を避けるようにすることが、風水の基本となります。
相生の関係は、金と水、水と木、木と火、火と土、土と金です。
これらの組み合わせは相性がよいといえます。
相剋の関係は、金と木、木と土、土と水、水と火、火と金です。
これらの組み合わせは、良い運勢を打ち消しあってしまいます。

普段の生活で使っている素材も、五行に分類できます。
木は木製のもの、火はプラスチックや化繊、土は陶器、金は金属や鉱物、水は暗い場所に置いた陰に属するガラスなどです。
ガラスは、明るい場所に置くことで火に変化します。

また、方角も五行に当てはめることができます。
北は水、北東は土、東と南東は木、南は火、南西は土、西と北西が金、中央が土とされています。
それぞれの方角には、相性の良い色が存在します。
たとえば、西や北西に黄色や金色のものを置くとよいとされるのは、それぞれの方角が金をつかさどっていて、相性の良い色が黄色だからです。

方角を意識するだけでなく、わたしたちの生活に取り入れやすい風水はたくさんあります。
部屋にぬいぐるみがたくさんあると恋愛運がダウンするといわれていますが、これは陽の気を持っているぬいぐるみが部屋にあると、陰陽のバランスが崩れてしまうからです。
洗面所でメイクをすると美容運が下がるのは、水の気である洗面所で火の気である化粧をすることで相剋の関係となってしまうからです。

このように、日常生活に取り入れられる風水はたくさんあります。
環境によって運勢は変わるといわれますので、風水を取り入れて運気をアップさせましょう。

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