易学の意味

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易学の意味

易学とは、古くは中国を起源とし、天地の森羅万象をみて行われる「易」を用いて行われる占いのことをいいます。
この天地自然の世界と人間は似通っている、相関性があるとすることが「易」の特徴です。
「易」は世界に流れるさまざまな「気」を、64のパターンで示している考え方です。
このパターンがそれぞれ組み合わさって起こる自然現象について占っていくものが易。
この「易」だけで人間の人生も自然現象もすべて表すことが可能だと古代中国人は考えたのです。

この易学のいわば大本となるテキストとなっているのが、「易経」というものです。
古代中国の占筮(細い竹を使用する占い)の書となり、哲学書などとしても用いられますが、現代では占いの書としても知名度が高いものです。

「易経」は、気の基本パターンを八卦(はっけ・はっか)であらわし、その組み合わせから、上経の三十卦(か)と、下経の三十四卦(か)の 上下二経で、世界の森羅万象が展開する様子を説明できるようになっています。

またこの易経の思想の根底にあるのが、「陰陽思想」です。
陰陽とは、世の中の全ての事象において、陰と陽が存在しますが、 太極図は、陰と陽に分化する前の未分化の状態を表現しているのです。
ここで、陰は、暗く、冷たく、内向的というネガティブな部分を意味すると共に、安定的、創造的、静寂、ゆっくりということも意味します。
そして陽はその逆、明るく、はつらつとして温かいポジティブな部分を意味しています。
注意してほしいのはこのふたつは相反するばかりではないということ。
陰と陽、ふたつが混ざり合い合わさって初めて世界は、完全なものになるという一貫した考え方が根底にあるということです。

突き詰めていけばとても奥深いものですが、つまり自分の中の精神世界と、宇宙を同一視して占うのが「易学」といえるでしょう。

つまりこれから未来のことを占ってほしいという方には、最適な占いといえます。
易学はこれからのあなたの方向性を指し示してはくれますが、最終的にどう判断して選択するかは相談するあなたが決めるという占いなのです。

絶え間なく動き続けるあなたと世界の「気」を見極め、最善の方向に導くための可能性を教えてくれる占いです。

自分で決めずに誰かに答えを教えて欲しい、白黒はっきりさせてほしい、という方よりは人生の大きな節目の決定をする際にそっと背中を押してくれる占いがいいという方に「易学」は向いているといえます。

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